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半導体検査のレーザーテック、開発特化が支えた株価2倍

注目銘柄2021(4) 証券部 長谷川雄大

(更新) [有料会員限定]

半導体検査装置のレーザーテックがEUV(極端紫外線)を使った世界トップシェアの検査装置で成長している。回路微細化の切り札となるEUVを利用した半導体の量産が視野に入り、EUV対応検査装置の需要が拡大している。光応用技術を軸に設計と開発に特化する経営スタイルで収益を拡大しており、株価は昨年1年間で2倍超に上昇した。

「EUV時代は始まったばかり。顧客の関連投資は続く」。岡林理社長は強気だ。受注残高は2020年7~...

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