/

この記事は会員限定です

気候変動や女性登用、運用会社が企業に圧力 

[有料会員限定]

6月の株主総会シーズンを前に、資産運用会社が議決権行使の基準を厳格化している。ブラックロック・ジャパンは気候変動リスクへの情報開示が不十分な場合などに取締役の選任に反対する。女性取締役の登用など取締役会の多様性を求める運用会社も増えている。環境対応と企業統治(コーポレートガバナンス)の両面で企業への圧力が強まっている。

ブラックロック・ジャパンは2月に改定した議決権行使ガイドラインで、気候変動リス...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1290文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン