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日電産やマック 「記者の目」が分析した上場来高値企業

日経電子版の看板コラム「記者の目」では、財務データを分析しながら有望企業の次の一手を読み解いてきました。新型コロナウイルスの影響が続く環境を勝ち抜く企業はどんな未来図を描いているのでしょうか。多くの反響を呼んだ記事の中から、2020年に上場来高値をつけた企業の記者の目をまとめ読みでご紹介します(上場来高値は実質ベース。リンク先の記事は公開日時点の内容です)。

電気自動車や再生エネルギーで事業拡大

コロナからの経済回復に向けて「グリーンリカバリー」(緑の復興)に注目が集まるなか、電動車や再生エネルギーに取り組む企業の動きを深掘りしました。

・日本電産、1兆円投資支える2つの「カイゼン」

(公開日:2020年10月30日、上場来高値:2020年11月30日)

・レノバ、洋上風力「29円」に揺れる価値 再生エネ専業

(公開日:2020年10月9日、上場来高値:2020年12月30日)

生産性改善で顧客ニーズに即応

デジタル対応は顧客との接点だけでなく、生産性改善のためにも必須になりました。開発体制を整え、5Gなどの新たなニーズを取り込む動きに迫りました。

・東エレク、札幌で育むDX 利益率でライバルに挑む

(公開日:2020年11月20日、上場来高値:2020年12月30日)

・村田製作所、開発と生産の近さで挑む5Gの波

(公開日:2020年11月5日、上場来高値:2020年12月29日)

財務の強さを武器に攻めの投資

手元資金や自己資本比率など財務の安全性を保つ企業に注目が集まりました。豊富なキャッシュを武器に在庫積み増しや積極的な研究開発に乗り出しています。

・SMC、在庫積み増しににじむ強気 需要回復に先手

(公開日:2020年12月23日、上場来高値:2020年11月30日)

・中外製薬、利益率3年で倍 ロシュ効果で開発に勢い

(公開日:2020年10月19日、上場来高値:2020年6月29日)

「巣ごもり消費」の次を探る

小売業や外食業では巣ごもり消費への対応力が業績を左右しています。巧みな価格設定や店舗のデジタル化など、さらなる需要取り込みに向けた戦略を取り上げました。

・ヤオコー、32年連続増益へ 支えるのは「ドーナツ戦略」

(公開日:2020年11月27日、上場来高値:2020年8月25日)

・好調マクドナルド、市場がにらむウィズコロナ次の一手

(公開日:2020年12月9日、上場来高値:2020年6月15日)

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