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川崎汽船、4~12月期経常益400億円に 

コンテナ船好調で

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川崎汽船は28日、2020年4~12月期の連結経常利益が約400億円になりそうだと発表した。19年4~12月期の経常利益は245億円だった。コンテナ船事業が好調なため。21年3月期通期の業績予想も上方修正する見込みだ。

川崎汽船が11月5日に発表した21年3月期通期の経常利益予想はゼロ(前期は74億円の黒字)、純利益が前期比約4倍の200億円だった。

好調の要因は、海運大手3社で共同出資するコンテナ船事業...

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