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日本製鉄の事業損益が黒字転換、最高水準も 4~6月期

車向け需要回復や合理化が寄与

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日本製鉄の収益回復ペースが速まってきた。2021年4~6月期の本業のもうけを示す事業損益(国際会計基準)は前年同期から大幅な黒字に急回復する見通しだ。4~6月期では、18年の906億円を上回り、過去最高水準が視野に入る。自動車を中心とした製造業向けの鋼材需要が大幅に回復し、コスト削減も進展する。海外グループ会社の好調も続く。

21年4~6月期の事業損益は、前年同期の275億円の赤字から急回復する。直前四半...

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