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エムスリー大幅安 金融緩和に懐疑の芽、株高バブル警戒

証券部 大西康平

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28日の日経平均株価は一時前日比600円超下落し、2万8000円を下回った。コロナ下の株高を代表するエムスリー株が大幅安となった。米株式市場で個人投資家の投機的な売買が強まっているとの見方から、株高を支えていた大規模な金融緩和による「カネ余り」の負の側面が注目され、政策転換の可能性が意識された。低金利の恩恵を受けていたIT(情報技術)株などに調整リスクの兆しが出ている。

「ヘッジファンドが買いと売りの持ち高...

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