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SBIと三井住友FGが株の私設取引所 22年春にも開設

【イブニングスクープ】

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SBIホールディングス(HD)と三井住友フィナンシャルグループ(FG)は共同で、株式などを取引する私設取引所を2022年春にも開設する。日本は私設取引所のシェアが約8%と低く、東京証券取引所が事実上独占している。東証のシステム障害を機に代替市場を求める機運が高まっており、市場間競争が活性化しそうだ。

SBIHDが6割、三井住友FGが4割を出資して運営会社「大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)」を3月に設立する。東証を使わずに株式などを取引できる私設...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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