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シンバイオ、一時13%高 抗がん液体製剤発売で期待

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27日の東京株式市場で、医薬品開発のシンバイオ製薬株が続伸した。株価は一時前日比95円(13%)高の834円と、連日で昨年来高値を更新した。1月中旬に抗がん剤で液体製剤タイプを発売したと発表した。今後の業績拡大期待につながり、個人投資家の買いが勢いづいている。終値は79円(11%)高の818円だった。

同社は悪性リンパ腫の治療で使用される抗がん剤「トレアキシン」を販売している。これまでのトレアキシンは粉末状で、...

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