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三越伊勢丹の4~12月期最終赤字347億円 

緊急事態で客数落ち込み、先行き厳しく

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三越伊勢丹ホールディングスが27日発表した2020年4~12月期の連結決算は、最終損益が347億円の赤字(前年同期は78億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で春に店舗を休業した影響が大きい。10~12月期にかけて回復基調だった客足は2度目の緊急事態宣言で落ち込んでおり、業績の先行きは再び厳しくなった。

売上高は31%減の6024億円だった。食料品や家具、家電などは巣ごもり需要もあり販...

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