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ドローンとは 工事現場など活用広がる

きょうのことば

▼ドローン 離れた場所から操作できる小型の無人飛行機。商用では、鉄塔などの点検や工事現場の測量、農薬の散布など活用は多岐にわたる。物流各社や楽天などがドローンでの商品配送の実証実験、サービスに乗り出すなど、様々な業界でドローンの活用が広がっている。

プロペラが4つ程度付いたものが一般に知られている。サイズは個人が空撮などで使用する一辺10センチメートル程度の手のひらサイズのものから、物流や農業で使用する1メートル以上のものまで用途によって幅広い形や大きさがある。光の反射を利用して物体との距離を測る技術「LiDAR(ライダー)」を搭載した自律飛行ドローンなどが増え、操縦する人の負担も軽減されている。

インプレス総合研究所(東京・千代田)は、2025年度の国内のドローン産業の市場規模が6468億円と19年度の4.6倍に拡大すると見込んでいる。現在は有人地帯でドローンを使うのは、飛行ルートの周囲を地上から目視する補助者がいる場合などに限られている。政府は22年度中にも目視できない範囲でも飛行を認めるなど、規制を緩和していく方針だ。

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