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ソフトバンクG、懸案ウィー「出口」に一歩

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ソフトバンクグループ(SBG)が投資する米シェアオフィス大手、ウィーワークが2021年後半にも米株式市場に上場する。カネ余りを背景に急増する特別買収目的会社(SPAC)との合併を活用する。ウィーは19年秋に経営難に陥り、SBGにとって大きな懸案だった。1兆円超の大型投資先が「出口」に一歩近づいた格好だが、先行きはなお不透明だ。

「上場会社として資本を増強し、デジタル化を進めてより良い体験を提供する」。26日、ウィーワ...

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