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東証、障害時の売買再開 取引時間15分以上を確保

ルールを明確化、パブコメ経て改定

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東京証券取引所はシステム障害での売買停止時の再開ルールを明確にする。価格形成の公正性や流動性の観点から、再開後の取引時間が15分以上になるようにする。5社以上の証券会社が参加し、多くの個人投資家が取引できるなど基準を明示する。

近くパブリックコメント(意見公募)を始める。約1カ月かけてとりまとめた後にルールを改定する。

2020年10月のシステム障害では初めてとなる全日の売買停止となった。システム...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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