/

この記事は会員限定です

伊藤忠4~12月純利益2割減 中国向けは復調

[有料会員限定]

伊藤忠商事の業績が底打ちしつつある。2020年4~12月期の連結純利益(国際会計基準)は、前年同期比2割減の3500億円強になったようだ。新型コロナウイルス感染拡大の影響を強く受けるアパレルや自動車関連は低迷が続く。中国景気の回復を受け、化学品などでは復調がみられ、全体の通期予想に対する進捗率は9割に迫る。顧客の裾野が広い商社トップの改善基調は、企業業績全体への好材料となりそうだ。

新型コロナの影響は繊維や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り553文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン