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コニカミノルタ、営業黒字35億円 10~12月事務機底入れ

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事務機大手、コニカミノルタの2020年10~12月期の連結営業損益は35億円前後の黒字だったようだ。営業黒字は4四半期ぶり。新型コロナウイルスで苦戦していた事務機事業が底入れしたほか、液晶向けの機能フィルムなどが利益を押し上げた。前年同期に比べると約3割の減益だが、株価は昨年10月の安値から約8割高い水準にある。

10~12月期の売上高は2300億円程度と、前年同期比の減収率は1ケタまで縮小したもようだ。営業損...

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