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藤田観光、建物や土地の譲渡で特別損失12億円

藤田観光は26日、社員寮として利用していた大阪府の建物および土地2物件を売却すると発表した。売却の目的は「資産効率性の向上」としている。売却額から仲介手数料を差し引いた譲渡価格は5億8000万円で、帳簿価格の合計金額18億円から差し引いた12億2000万円を特別損失として21年1~3月期連結決算で計上する。

譲渡先はスーパーマーケットを運営するコノミヤと不動産売買などを手がけるリズムエステート。7月30日付で譲渡する。藤田観光は2月12日に婚礼や宴会の会場として知られる「太閤園」(大阪市)の売却を発表するなど、新型コロナウイルス禍の旅行需要低迷を受け構造改革を進めている。太閤園の売却益として21年1~3月期決算で特別利益329億円の計上を予定している。

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