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「電機」「サービス」が下げ主導 昨年末比で下落に

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26日の東京株式市場では昨年来、上昇幅の大きかった銘柄が売られ、相場の下げを主導した。業種別日経平均では「電気機器」と「サービス」がそれぞれ5%と3%下落し、昨年末比で下げに転じた。米長期金利の上昇をきっかけに含み益のある銘柄を急いで手じまう動きが広がった。

電気機器ではファナックが6%安、東京エレクトロンは5%安まで売り込まれる場面があった。サービスでは、医療情報サイトのエムスリーが反落し、昨年末比の下落率は14%弱となった。

急落...

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