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「配当」取りの駆け込み需要、日本株を支え

証券部 本脇賢尚、井沢ひとみ

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26日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日比500円超上げた。米景気の正常化への期待が強まり、景気敏感株を中心に買われた。加えて、3月期決算企業の配当の権利落ちが近づき、高配当株への駆け込み需要が高まっている。1年前は新型コロナウイルスの影響で減配懸念が高まり、投資家離れが起こった。今年は、そうした懸念は後退し、日本株を支える要因となっている。

26日午前の日経平均は続伸し、朝方に一時前日比5...

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