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日本製鉄の宮本副社長「安定稼働で効率改善、黒字化へ」

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日本製鉄の業績が上向いている。貿易摩擦と新型コロナウイルスのショック対応でコスト削減を進めたところに鋼材需要が戻り、2022年3月期は3期ぶりの最終黒字化が見えてきた。今後の財務戦略などについて日本製鉄の宮本勝弘副社長に聞いた。

――2月には21年3月期の通期業績見通しを上方修正しました。需要回復や鋼材価格上昇に加え、固定費削減の規模も100億円上積みしました。

「修繕費などの計画に沿ったコスト抑制以外に...

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