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上場企業、脱炭素へ大型投資 ESGマネー取り込み

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上場企業が脱炭素などを判断基準とする大型投資を進めている。製紙大手は二酸化炭素(CO2)を吸収する保有林を拡大し、ゼネコンは洋上風力発電の専用船を建造する。脱炭素などの取り組みが株価にプラスの影響を与える傾向がみられるようになり、グローバルなESG(環境・社会・企業統治)指数の採用銘柄も増えてきた。

王子ホールディングスは30年までにCO2を吸収する保有林の拡大に1000億~1500億円規模の資金を投じる。同社は海外...

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