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先進国の割安株にマネー回帰 指数が1年ぶり水準に

ワクチン普及期待、景気敏感株に物色

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国内外で株価指標が割安と判断される銘柄にマネーが回帰している。先進国の割安株で構成する「MSCIワールド・バリュー(割安)株指数」(現地通貨建て)は24日、新型コロナウイルスの影響で急落する前の水準を約1年ぶりに回復した。コロナワクチンの普及で景気回復への期待が高まり、資源株や金融株など出遅れ感のあった銘柄を買う動きが広がっている。

先進国の割安株指数は2020年末比で7%上昇し、同期間の「グロー...

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