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電通本社ビル売却、ヒューリックが優先交渉

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電通グループの東京・汐留の本社ビル売却で、不動産大手のヒューリックが優先交渉先となったことが25日分かった。売却金額は3000億円規模と、国内の不動産取引で過去最大級となる見通し。電通とヒューリックは今後、売却後のビルの賃料などの条件を詰めるが、交渉の進展次第で合意に至らない可能性もある。

関係者によると、電通は本社ビル売却の交渉相手を選ぶ入札を2020年12月に実施し、先週結果を伝えたという。ヒューリックのほか、国内外...

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