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海外勢、休まずDX銘柄売り 米市場へ資金回帰か

証券部 井川遼

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新興市場で一部のDX(デジタルトランスフォーメーション)関連銘柄の不振が鮮明だ。「新常態」のけん引役として人気が高かったが、10月以降に下落基調となっている銘柄が目立つ。売っているのは短期売買が主体の海外勢で、米国回帰の動きが出ているとの見方がある。個人投資家も支えきれず、新興市場全体の重荷となりつつある。

25日の取引時間中、国内証券のトレーダーは「海外勢の売りがクリスマスなのに休まず出ている」...

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