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〈回顧2020〉グループ再編の潮流

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2020年は日本企業による大型のM&A(合併・買収)が相次ぐ年となった。NTTは4.2兆円をかけて通信子会社NTTドコモを完全子会社化し、セブン&アイ・ホールディングスは2.2兆円を投じて海外企業を買収した。新型コロナウイルスの感染拡大に世界がひるむなか、成長をにらんだ企業の果敢な決断が多く見られた。

日本企業が主導するM&Aで今年目立ったのは、グループの再編を目的としたケースだ。

NTTはドコモを...

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