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上場企業、純利益28%増 鉄道・自動車改善見通し

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上場企業の業績が回復に向かっている。2022年3月期の純利益は前期に比べて28%増える見通しだ。自動車や鉄鋼など、36ある業種のうち約7割で増益または黒字転換となる。新型コロナウイルス禍で巨額赤字に陥った鉄道や空運も事態の収束を見込み損益改善が大きい。ただ人の移動に伴う需要はワクチンの接種状況に左右される。製造業も半導体不足などリスクが拭いきれない。

予想開示の1476社を集計

日本経済新聞が1...

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