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三井物産が13年ぶり高値 景気期待、日本株と資源の交差点

証券部 大西康平

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25日の東京株式市場で日経平均株価は一時前日比500円高まで反発した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の議会証言を受け、金融市場では景気回復が続き、インフレも進むと意識されている。こうした中で、世界の株式でも景気に連動して上昇しやすい日本株や、コモディティー(商品)への注目は特に高まっている。この日は日本株買いと、資源買いのストーリーが重なる三井物産株が約13年ぶりの高値を付けた。

25日...

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