/

この記事は会員限定です

川崎汽船、経常益6倍 21年3月期上振れ、コンテナ船好調 

商船三井も3割増益、4~12月

[有料会員限定]

海運大手の業績が好調だ。川崎汽船の2021年3月期通期の連結経常利益は、前期比6倍の450億円前後となりそうだ。損益ゼロとしていた11月時点の従来予想から引き上げる。商船三井は20年4~12月期の経常利益がすでに今期通期予想を上回り、上方修正する可能性が高まっている。新型コロナウイルス禍からの景気回復に伴い、コンテナ船の輸送量が増え、今後も高水準で推移するとみられている。

海運各社の業績を押し上げるのは、日本郵船を含めた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り733文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン