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必要性が下がった量的緩和策

十字路

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日米欧などの中央銀行は、国債をはじめとした資産を購入して資金を市中に供給する量的緩和策を取っている。

量的緩和の効果としては、第1に長期金利の低下が挙げられる。金利が下がると企業の資金調達力が上がり資産価格の上昇をもたらす。ただ投資案件が乏しければ、企業は資金を調達しないか調達しても株式の買い戻しなどに使い、設備投資は増えにくい。

一方で資産価格の上昇は、資産効果を通じて個人消費を増やすと考えられ...

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