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大和の中田社長、利益の25%を「非証券」に 環境・不動産が軸

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大和証券グループ本社は全体の利益に占める非証券ビジネスの比率を2023年度に25%まで高める。同比率は20年度上半期には経常利益ベースで18%だった。環境関連への投資や不動産運用などを軸に拡大し、市況に依存しない収益体質の構築を目指す。

大和の中田誠司社長が28日までに日本経済新聞の取材に応じ、明らかにした。大和は金融商品の売買仲介など伝統的な証券事業を核としながら、その周辺に位置する投資や資産運用事業などを強化する...

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