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エプソン、商業印刷の回復焦点 在宅特需後に待つ課題

証券部 江口良輔

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セイコーエプソンが「在宅特需」に沸いている。家庭用プリンターの好調で2021年3月期の連結業績予想を大幅修正した。一方で成長のけん引役に据え、減価償却を上回るペースで先行投資を続けてきた商業・産業向け印刷は当初の期待に反して需要が足踏みした。株価は成長期待からキヤノンなどを上回るペースで上昇するなか、2つの想定外のはざまでエプソンは正念場を迎えている。

「先進国を中心にお店にプリンターがない状態が続いている」。瀬木達明取...

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