/

TDK、米子会社の債権放棄、単独で特損221億円

TDKは24日、米子会社に対する債権の一部を放棄すると発表した。貸付金債権の2億1000万ドル(約221億円)を放棄し、同額を2021年3月期の単独決算で特別損失として計上する。子会社は米州地域の統括を担っており、「財務基盤強化策の一つ」(同社)としている。

連結決算(米国会計基準)では相殺消去されるため、21年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高で前期比6%増の1兆4500億円、純利益で32%増の760億円を見込んでいる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン