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東映の今期、20億円上振れ 特別利益計上で

東映は24日、2021年3月期の連結純利益が前期比41%減の67億円になりそうだと発表した。従来予想(同59%減の47億円)から上振れとなる。持ち分法適用会社のテレビ朝日ホールディングスの株式を追加取得したことに伴い負ののれんが発生し、持ち分法による投資利益に計上する。

経常利益は34%減の167億円(同42%減の147億円)に上方修正した。売上高は24%減の1079億円、営業利益は46%減の119億円でそれぞれ据え置いた。東映は12日にテレビ朝日ホールディングスの株式追加取得を発表した。16日付で取得し、追加取得後の議決権比率は従来の17.62%から19.35%に高まった。

両社は人気ドラマ「相棒」などのコンテンツ開発・運営で連携しており、今後もコンテンツ開発等での連携を強化するとしている。

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