/

この記事は会員限定です

ドコモ株が最後の売買 上場22年で幕、終値3880円

[有料会員限定]

NTTドコモ株は24日、最後の売買を終えた。25日に東京証券取引所での上場が廃止となり、1998年から22年で上場銘柄としての歴史に幕を下ろす。24日終値は前日比横ばいの3880円で、9月に発表したTOB(株式公開買い付け)価格の3900円と同水準となった。

ドコモは電気通信市場の公正な競争を確保するため、政府の措置で92年にNTTから分離し、98年10月に東証1部に上場した。株式分割考慮後で初値は1840円だった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り218文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン