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武田薬品、見えぬ買収の果実 現金創出力で後れ

証券部 大鐘進之祐

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武田薬品工業の株価がさえない。昨年12月に10年後の連結売上高を今期見込みの6割増にあたる5兆円に引き上げる意欲的な目標を打ち出したものの、市場の反応は薄い。成長戦略の柱となるのがM&A(合併・買収)だが、過去の買収は巨額投資に見合った成果を生み出していない。投資家を振り向かせるには現金を稼ぐ力の強さを示すことが不可欠だ。

「31年3月期までに売上高5兆円を達成するのは現実的な目標だ」。昨年12月9日にオンラ...

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