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ダイフクの下代社長「搬送機器、物流活況追い風」

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新型コロナウイルス感染の拡大で巣ごもり消費が広がっている。ネット通販の需要が伸びることが追い風となり、物流向け搬送機器を手掛けるダイフクは2021年3月期の純利益が前期比1割増える見通しだ。下代博社長に今後の需要動向やネット通販向け以外の事業戦略を聞いた。

――足元の引き合いは。

「非常に強く、22年3月期の売上高や受注は今期を上回りそうだ。ネット通販を含む物流向けが国内を中心に引き続き伸びている...

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