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ESG運用、実施・検討71% 主要104社調査

住友鉱、株式の半分に 長期安定を狙う

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企業年金基金の間でESG(環境・社会・ガバナンス)戦略への投資機運が高まっている。日本経済新聞社が有力104社の年金担当者にアンケートしたところ、確定給付企業年金(DB)でESG戦略を採用・検討する基金は71%だった。同戦略を採り入れる母体企業が増えるなか、年金基金も長期の安定運用を目指してESG投資の拡充に力を入れている。

アンケートは1~2月に実施し、運用商品の見直しや制度変更、ガバナンス(統...

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