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高まる企業の不正リスク、解決の糸口はDX

監査新常態 信頼回復への道(下)

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エンロンなど巨大企業で相次ぎ不正会計が発覚し、日本を含む世界各国で会計制度の整備が進んだ。だが、不正の芽となる内部統制の不備は現在でも減っていない。

「経営陣と現場とで意識の乖離(かいり)があった」。通信システム構築のネットワンシステムズの荒井透社長(当時)は3月19日に開いた電話会見でこううなだれた。2019年に架空取引が発覚したのに続き、20年には別の従業員による資金流用なども明らかになった。

不正会計が発覚するの...

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