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家計消費の構造変化に妙味

市場点描 マーケットの話題

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総務省の家計調査によると日本の1世帯あたりの平均消費額は2000年以降に約1割減った。しかし費目別に見ると中には伸びている分野がある。三井住友DSアセットマネジメントの上石卓矢シニアファンドマネージャーは「特定の分野では消費額が急増する構造変化があり、長期目線で銘柄を発掘する手掛かりになる」と話す。

同氏によると殺虫剤や消臭剤などを含む「家事用消耗品」の年間消費額は19年に2万9268円と、00年...

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