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三菱UFJ、試行錯誤のデジタル戦略 目玉事業も3年で撤退

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三菱UFJフィナンシャル・グループがデジタル戦略で試行錯誤の回転を速めている。22日にブロックチェーン(分散型台帳)を使った高速多頻度決済の事業開発から撤退すると発表した。2019年の合弁会社立ち上げからわずか3年で見切る。新規事業を矢継ぎ早に打ち出す一方、収益化が遠いとみれば早期に撤退する経営戦略を鮮明にしている。

「新しい世界を切り開いていきたい」――。19年4月、当時三菱UFJの副社長だっ...

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