/

この記事は会員限定です

不正会計、10年で倍増 東証も厳罰姿勢

昨年60件、民間調べ

[有料会員限定]

上場企業の不正会計が高水準で推移している。東京商工リサーチによると、2020年の不正会計は60件と前年から減ったものの、30件前後で推移していた10年前から倍増している。東証は22年の市場再編を控え、上場する企業の質を高めようとしており、規定を相次ぎ整備して不正会計を起こした企業への厳罰姿勢を強めている。

20年は不動産コンサルティング会社のハイアス・アンド・カンパニーが16年のマザーズ上場前から行うなど、不正会計が相次いだ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り794文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン