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監査時間、10年で2割増 開示拡充や監査厳格化で

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日本公認会計士協会がまとめた調査で、企業の監査にかかった時間は過去10年で平均2割近く増えたことが分かった。会計不正事件を受けて監査の厳格化が求められるようになったことや、開示までの作業が多い国際会計基準(IFRS)の導入企業が増えていることなどが背景にある。監査報酬の増加傾向も顕著になっている。

会計士を対象に監査の動向について聞いた2019年度の「監査実施状況調査」によると、金融商品取引法をも...

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