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ブリヂストン、配当性向40%固定へ 投資家つなぎとめ

事業再編と両立めざす

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ブリヂストンは、20~40%としてきた配当性向の目安を40%に固定する。新型コロナウイルス禍を受けた販売減や減損損失、事業再編費用の計上で2020年12月期に233億円の連結最終赤字に転落した。低採算事業の縮小を軸とする利益改善策に一段と資金を投じ、今期からコロナ前水準の黒字を確保して伸ばしていく想定だ。配当性向40%のもと増配していく姿勢を示し、投資家のつなぎとめを図る。

21年12月期は中間配で1株あたり...

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