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京急、一時5%安 空港線のシェア低下懸念

銘柄診断

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22日の東京株式市場で京浜急行電鉄株が3日続落し、一時、前日比76円(5%)安の1605円と約2カ月半ぶりの安値をつけた。20日にJR東日本が「羽田空港アクセス線」を2029年度に開業すると発表。空港線のシェア低下による長期的な影響が懸念されて売りが広がった。

終値は70円(4%)安の1611円だった。1%安だった業種別日経平均「鉄道・バス」と比べ、下落幅が大きい。

京急は羽田空港と都心を結ぶ路線を持つ。空港の駅を乗降...

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