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株「買う理由探し」が映す過熱感 いつかきた道か 

証券部 佐伯遼 

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日経平均株価は2万9000円台を前に一進一退が続くが投資家の買い意欲は衰えていないようだ。海外株式などとの比較から日本株の上昇余地はまだ大きいという声が上がっている。日経平均の上げ幅は昨年11月以降5000円を超える。株価上昇が速すぎて出遅れたと感じる投資家は、いま買う理由を探し求めている。

22日の東京株式市場で日経平均は反落し、125円(0.4%)安の2万8631円で取引を終えた。年初からの急...

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