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ヨロズ臨時総会、レノの株主提案は否決

自動車部品大手のヨロズは22日、横浜市内で臨時株主総会を開き、筆頭株主で旧村上ファンド系の投資会社レノ(東京・渋谷)の株主提案が反対多数で否決されたと発表した。レノは買収防衛策を廃止できるよう定款の変更を求めていた。

総会は同日午前10時から始まり、質疑応答を含め1時間1分で終わった。レノは共同保有分を合わせてヨロズ株の11.25%を保有する筆頭株主。ヨロズは株主提案への反対意見を表明していた。

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