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上場企業の手元資金、過去最高101兆円 20年末2割増

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新型コロナウイルスの感染拡大で上場企業が手元資金を増やしている。昨年12月末の上場企業(3月期決算)の手元資金は前年同月末比19%増え、計101兆円と過去最高になった。収益環境の先行きが見通せず、借入金などを増やし、設備投資や株主還元も絞っている。財務の安定性を示す自己資本比率は一定水準を維持しており、今後は積み上がった資金の活用法が焦点となる。

日経NEEDSのデータをもとに日本経済新聞社が集計...

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