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東証社長に山道氏、JPXが発表 大阪取社長は岩永氏

日本取引所グループ(JPX)は22日、傘下の東京証券取引所社長に大阪取引所社長の山道裕己氏が就く人事を正式に発表した。大阪取引所社長の後任には日本証券クリアリング機構副社長の岩永守幸氏を充てる。同日の取締役会で選任した。東証と大阪取の取締役会での決定を経ていずれも4月1日付で就任する。

東証は昨年のシステム障害で終日取引停止となった事態を受け宮原幸一郎氏が辞任し、JPX最高経営責任者(CEO)の清田瞭氏が東証社長を兼務していた。清田氏はJPXのCEOに専念する。

山道裕己氏
山道 裕己氏(やまじ・ひろみ)77年(昭52年)京大法卒、野村証券(現野村ホールディングス)入社。13年大阪証券取引所(現大阪取引所)社長。20年日本取引所グループ最高執行責任者(COO)。広島県出身。65歳
岩永守幸氏
岩永 守幸氏(いわなが・もりゆき)84年(昭59年)慶大法卒、東京証券取引所入所、09年執行役員。20年日本証券クリアリング機構副社長。福井県出身。59歳

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