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外食・観光、守りの財務継続 2社に1社が手元資金増

12月までの3カ月、借り入れや資産売却進める

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外食や観光など消費系企業で財務基盤を固める動きが根強い。消費分野の上場企業のうち、半数にあたる219社の手元資金が昨年12月までの3カ月で増加した。業績の回復傾向もあり、各社の手元資金はすでに高水準にあるが、感染拡大「第3波」への懸念に対し、借り入れなどで手元資金をさらに厚くする動きが続いている。足元では増資や劣後ローンなど根本的な資本増強策に乗り出す企業も目立ってきた。

直近の四半期決算期末が1...

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