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生産自動化、中国で投資 安川電機やダイフクが新工場

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世界でいち早く景気が回復する中国で、日本企業が増産に向けた投資に乗り出す。安川電機は産業用ロボットの部品、ダイフクは半導体・液晶パネル向け搬送装置を生産する工場を新設する。新型コロナウイルス後に拡大すると見られる省人化や自動化需要の取り込みに向けて体制を整える。

安川電機は40億~50億円程度を投じ、江蘇省常州市の約9万平方メートルの土地に工場を新設する。2022年度中にもロボットに使うサーボモーターやコントロー...

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