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高値圏のREIT 続く個人の資金流出、転換点は?

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不動産投資信託(REIT)市場で、個人投資家の資金流出が続いている。REITの総合的な値動きを示す東証REIT指数はおよそ1年1カ月ぶりの高値圏にあるが、逆張り投資が主体の個人は個別銘柄や投資信託を手放す傾向がある。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた3度目の緊急事態宣言発令など、REITを取り巻く環境には不透明要素も多い。市場では、個人の買いが戻るまでには時間がかかりそうだとの見方もある。...

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