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株価や企業情報、分析しやすく 東証が新システム

東京証券取引所は22日、株価や上場企業の適時開示といった膨大なデータを外部への配信や分析のため、企業などが簡単に利用できる仕組みを2月から導入すると発表した。異なるソフトウエアをつないでデータをやりとりできるAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)と呼ばれる仕様を採用、専用回線がなくても簡単にデータを取り出し好きな条件で分析しやすくなる。

東証は株価や適時開示資料といったデータを、金融機関や情報配信会社に提供している。APIによってインターネット経由で情報を取得しやすくなり、フィンテック企業などの利用につなげる。研究者などが値動きを分析しやすくなり、企業情報をわかりやすく配信するサービスも広まると見込んでいる。東証としても情報販売の収入を増やす狙いだ。

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